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今日は何読もう。何観よう。

旅と読書と美味しいものと。

Kindle Unlimitedに登録してみました。

飲み過ぎとストレスで胃が荒れ放題の夏。胃に違和感を覚えてすでに1か月近く過ごしております。胃薬常備。

話題のKindle Unlimitedをちょっと使ってみたので、感想。

ascii.jp

思ったより本の数は多そう

前情報で12万冊以上の和書と聞いていたのですが、「どうせろくなものないんだろ」と思ってまずは見てみました。

正直、普通なら上位に挙がってこないタイトルばかりが見られるのは確かですが、中には少し古いベストセラーや雑誌なんかもあるので小説・雑誌を読む人には便利かもしれません。あと、マンガの1巻が無料になっています。

それ以外は、Kindle出版本などの無名本ばかりなので、むしろこれを機会に手に取ってみるというレベルのものかもしれません。

本を探す方法は…?

個人的に一番気になったのは、「どうやって本を探せばよいのか」でした。自分はよく読書メーターで関連ワードを検索し、読みたい本に登録しながらアマゾンで購入手続きをします。その際、果たしてUnlimitedにも登録されているのかよくわかんない部分がありました。

※Unlimitedの方から検索すると、「単行本で買うか、Unlimitedで買うか」選択できるようです。単にまだ該当本にあたっていないだけのよう。

まとめ

今後の蔵書の充実を考えれば、読書家にとって素晴らしいサービスになるでしょう。

しかし、現時点では一部の良書のために945円/月を払い続けなければならないというゴミサービスと化しています。それであれば、kindle買い切りか紙媒体での購入をおすすめします。

もうひとつ気になったのは、「サービスから退会する際コンテンツの割安購入等可能か」ですね。Unlimitedやめるときに定価で再購入させられるのであれば単行本の方がよさそうです。

 

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