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今日は何読もう。何観よう。

旅と読書と美味しいものと。

転職エージェントに会ってみた

  転職サイトに登録して2週間ほど。

 この間、いわゆるエージェントという人たちに会ったり電話で話をしてみた。

hiroki0412.hatenablog.com

 

 エージェントにも種類がある

 エージェントにもどうも種類があるということを話を聞いて知った。

 大きく分けると、

  • 総合系
  • 業種専門系

の二つ。業種専門系はさらに、ITだったりコンサルだったりそれぞれの会社で得意分野が違うらしい。数人単位でやっているところもあるとか。総合系はいわゆるリクルートマイナビみたいな大手。

 

各エージェントの反応

 自分の今のスペックは、

  • 中堅私大卒
  • 中堅金融機関勤務1年ちょっと、営業
  • すぐに転職というより情報収集(社内環境的にもすぐ転職は不可能)
  • 現時点での目標を実現する上で、次の転職先を決めたい(再転職前提)
  • 英語全然しゃべれない

と、こんな感じ。

ちなみに今回、話したのは

  1. 総合系A社
  2. コンサル・ITに強いB社
  3. 金融専門C社(電話のみ)

 

それぞれの反応はこんな感じ、

A「金融系専門職は、経験採用がほとんど。コンサルであれば未経験も第二新卒も捕獲的採用している。現職に不満があるわけではないのであれば、今回は絞った応募にして社内での業務異動の可能性も視野に入れるべきでは?」

 

B「戦略オンリーのファームは、非常にハードル高いが総合コンサルは比較的外からも採用している。FAS*1が希望には沿っているが経験採用が主。コンサル同士での人の行き来は多いので、一度早い段階で総合コンサルに転職し、戦略やFASに行くべき。」

 

C「TOEIC900点とUSCPAくらいとってから来てね。」

 

感想

  初めて、エージェントという人たちと対話した結果としては、それぞれの立ち位置で大きくアドバイスが異なったことが印象的。

 ある程度、方向性が決まっている人もそうでない人も、どこか総合系の転職サービスに登録しておく方が情報の幅が広くて良いと思う。

 特に、自分のような第2新卒や若手の場合、専門系エージェントが持つ採用枠にはマッチしない可能性が高い。今回は、総合系の方とのお話が最も有意義だったように思う。

 

補足

 ふと立ち寄った神社で、おみくじを買ってみたところ、前段には、「目上の人のひきたてにより思いがけぬ幸福があります」と書いてあり、願事には、「他人の助けにより早く成功します」と書いてある…

 結局、上司(目上の人)についていくべきか、エージェント(他人)に助けを求めるべきかどっちなんだ…

 

 

*1:ファイナンシャル・アドバイザリー・サービス:財務系コンサル